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オンラインも大事? 変化する学習スタイル

緊急事態が10月に解除されるからこそ、今後も学習スタイルの変化に適応しないといけない。調査によると「子どもを持つ親がオンラインまたは対面どちらを希望するか」といった409人に聞いたアンケートを見ると約350人(85%)の保護者が両方を希望すると回答した。

9月末、緊急事態宣言解除のニュースが報道された。そして自民党の総裁選で決選投票の末に岸田文雄氏が開成高校から早稲田大学卒で初めて自民党総裁、100代首相となった。
大きな変化があった2021年9月だがもっと大きな変化はオンラインという環境に慣れてきた学習環境の中で、再び対面だけの授業がフィットすることは今後難しいのではないかと感じている。

対面の利点としてオンラインのように通信環境に左右されることなくコミュニケーションが取れるし、リアルな会話が生まれることで学校に行く意義や塾に行って勉強したと充実した感覚を得られる。

一方で対面式は1対1の授業であれば、個人のペースに合わせて理解度を確認しつつ各自の時間で進めることができる。

しかしながら、大多数の授業は集団授業である。

対面のデメリットとして多数の生徒が集まる教室を思い出してほしい。

1人の先生に対して20人以上のクラスがあったとして講師が60分の授業を実施するとする。

一人一人に気配りすることは容易ではない。黒板の前で教科書の内容を板書している時間を除けば、生徒の顔色を見られる時間というのは非常に限られている。

一方でオンラインの場合、画面共有をしている間も生徒の顔がパソコン上に横目で見ることができる。さらにデータを共有することで板書もいらない。教室の授業だと前の生徒の頭がかぶって板書が見えないだとかもない。

黒板で書く授業も個人的に味があって好きではあるが、PDFでPC上にワンクリックで画面共有をしてこの問題解きましょう。

わからない人は演習中に教えてね!とすれば解説に時間もさける。

生徒の授業に対する満足度も変化するのではないだろうか。

オンラインで集団授業をする場合、顔でなくても手元を映して授業を実施する場合手を動かしている生徒がどれだけいるか。判断することもすぐにわかる。おそらく、手元を映している生徒側もオンライン上の生徒が手を動かしていることで「自分もやらなければならない」と自然と授業に集中することができる。
※上半身と顔を映すスタイルより、手元を映すと講師も子どもの手が動いていないことが意外とわかりやすい。

塾のケースも例外ではなく、指導が上手な先生や評判のいい先生がいる教室までに片道1時間かかる塾に行くくらいなら、集中できる近くの環境でオンライン授業を受けた方が時短にもなる。

移動の時間がストレスにならず、身につく講義が受けられるのならそちらの方がいい。

受験生の場合なら希薄になりがちな家庭とのコミュニケーションに時間を割くこともオンラインの基盤があれば作ることも可能だろう。

わからない問題を時間に捉われず、先生に解説をしてもらうこともできるのでその場にいなくても聞けるということは魅力的である。

分からない問題の解説や、自習の習慣をつけたい方は【MeTUROOM】へ

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オンラインと対面が共存していく勉強スタイルを家庭、学校、塾そして勉強をする本人が受け入れていかなければならない。

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